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    PiPO U1 first hands-on
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      先日話題に取り上げた中華PADであるPiPO U1は結局その翌日に衝動買いしてしまった。2日ほど利用してみた感想を記載してみたい。なお、あくまで個人的な感想であり、また中華PADは品質の差が激しいので他の個体にも当てはまるかは不明である。

      詳細は続きに書くけど、約1万6千円の値段の割りには結構使える印象。中華PADのリスクを十分に承知の上で買うなら十分合格といえるタブレットではないかと思う。

      ハードウェア
      ハードウェアについてはAKIBA PC Hotline!の元記事を見てもらったほうが早いだろう。Cortex A9系列の1.6GHz Dual Coreは現時点なら比較的高速な部類だろうし、メモリもDDR3の1GB、内蔵のNANDフラッシュは16GBというのも高スペックな部類に入ると思う。7インチクラスの中華PADにしては1280x800の高解像度であることもポイント高い。ただしそこは中華品質であって、ディスプレイの保護膜下に数点ホコリが入ってしまっている。電源が入っている分にはそこまで気にならないけど、せっかくのIPS高解像度液晶がもったいない。ドット欠けもなさそうだったのでこのホコリ混入はとても残念。おそらくこの辺りは個体差が激しいと思う。

      外部IF
      物理的なIFとしてUSB Host機能を持つmicroUSBコネクタとmicroSDHCスロットを持っている。Nexus7と異なりmicroSDHCスロットを持っているのは大きい。Gigastoneの安物microSDHC16GBをさしてみたけど何ら問題なく認識した。USB Host機能については変換ケーブルを介してUSBメモリを認識するかを確認してみたけど、こちらも何も問題なし。必要なIFは備えていると思う。
      他のIFとしては当然電源コネクタやイヤホンジャックを持っているけど、このあたりは特に言及する要素はなし。イヤホンジャックについてはまだ何も確認していないのでノイズがどの程度なのかは評価不可。おそらく今後も使うことはないだろう。

      無線IF
      IEEE 802.11b/g/nとにBluetoothをサポートしている。11gで家の無線APと自分のスマートフォンに接続してみたけど、トラブルはなかった。Bluetoothについてはまだ確認していないけど、おおよそのプロファイルはサポートしているのではないかと思う。

      重量
      325gなので特段重いという感じはなし。7インチクラスであれば標準的なのではないかな。

      電源、バッテリー
      電源は専用ACアダプタもしくはUSBケーブルを使うことになる。ただし本体側は電源コネクタ経由でなければ給電を受け付けてくれない。AndroidタブレットはよくmicroUSBコネクタ経由で充電できるけど、U1はUSBコネクタでの充電には対応していないので注意が必要になる。なお、一般的な外径2.35mm、内径0.7mmのコネクタを有するUSB電源供給ケーブルを使えば付属のケーブルでなくても給電できるけど、コネクタ側の長さが少し短いのでちゃんとその長さをあわせないと差し込んでもケーブルが安定せず、結局給電ができていないことになってしまう。持ち歩き用に準備するなら注意したほうがよい。
      バッテリー容量は3250mA/3.7Vとあった。おそらく普通に使う分には4時間程度は十分にもつと思う。今のところ、バッテリー残量が十分あるにもかかわらず突然再起動したり電源がシャットダウンしてしまうような事象には遭遇していない。

      付属品
      100V-240Vの入力に対応したACアダプタの他、microUSB-USBA(メス)変換ケーブル、microUSB-USBA(オス)変換ケーブル、USB電源供給ケーブル、ノーブランドイヤホンが付属していた。なにげにmicroUSB-USBA(メス)変換ケーブルは持っていなかったので嬉しいw。なお、ACアダプタは危険な香りしかしないので使っていない。USB給電ケーブルがあれば運用できるのであえて危ない橋を渡る必要もないだろう。

      ソフトウェア
      元記事にあるように最新Androidである4.1.1を搭載。CPUの速さもあってもたつきは感じない。再起動事象は今のところないけど、一回だけ電源ボタンを押しても復帰してこないことがあった。また、USBストレージ機能を使って少しサイズの大きいファイルをmicroSDHCに転送してみたところ、IOエラーが発生してしまった。ちゃんとしたドライバをセットアップしていないというのもあるけど、もしかしたらmicroSDHCのIO周りはあまり安定していないかもしれない。

      動画性能
      手持ちのmp4動画をmicroSDHC経由、Wifi経由でそれぞれ再生してみたけど、カクつくこともなかったので十分実用に耐えられると思う。Wifi経由のTS再生はさすがに途中で止まってしまう事象が起きたけど、これは11gの帯域が足りないからだろう。再生状況をXperia acro HDで動画撮影してアップしてみようかとも思ったけど映り込みやXperia側の不安定さからさすがに止めておくw

      PiPO U1PiPO本体と外箱。この他に付属品の箱があり。撮影した時間がバレバレである。

      Jelly BeanAndroid Jelly Bean搭載。なおカバーは7インチタブレット用の安物で1,000円もしない。

      | android | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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